上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸せのレシピ

Cinema @S



一生懸命もいいけど、ちょっとのさじ加減で違う何かが見つかるかも。

ニューヨークでも指折りの人気レストランで料理長をつとめるケイトは、妥協を知らない完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍で、もちろん、そのための努力も惜しまない。毎日朝は4時に起きてその日一番の食材を買い付けに行き、厨房に入れば隅々にまで目を行き届かせて料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。ところが、そんな仕事一筋のケイトに、ある日突然、望んでもいないのに人生の転機が訪れた。たった一人の肉親である姉の死と、遺された9歳の姪ゾーイ。ケイトは、ゾーイを引き取り、母親代わりとなって一緒に暮らすことを決意する。しかし、ケイトに降りかかった試練はそれだけではなかった…!
スポンサーサイト
島根県浜田市の水族館「しまね海洋館アクアス」で、シロイルカが口に含んだ泡をリング状にして吐き出す芸「幸せのバブルリング」が人気だ。7月から新たに芸を習得した2頭が披露を始め、3頭同時に放つ“幸せの輪”を一目見ようと、カップルや親子連れで連日満員が続いている。1日6回の水中パフォーマンスでは、飼育員が吐き出す泡をシロイルカが口に含み、数秒後に3頭が一斉に「フゥー」。すぼめた口から直径30センチの泡のリングが吐き出される。

 2005年12月から1頭で始め、トレーナーの国際会議で日本人として初めて入賞する“お墨付き”も得た。今年5月から3頭同時のバブルリングを計画、訓練を重ねていた。

阿波踊りは親から子へ、子から孫へと受け継がれてきた。十三日、ぞめきの渦の中に、今年も家族ぐるみで世代を超えて踊りに打ち込む天水の姿があった。

 酔狂連連長の江渕豊和さん(54)=内装業、妻里恵子さん(54)、長男和晃さん(27)=公務員、二男晃司さん(25)=同=一家。黄色い浴衣の連長が存在感を示せば、軽快に続く和晃さんや晃司さん。里恵子さんの三味線が優しく響く。

 一家が四人そろって阿波踊りを迎えるようになって四半世紀。和晃さん、晃司さんとも「母の胎内でいたときからぞめきを聞いていた」(連長)とあって、一家にとって阿波踊りは人生の歩みそのもの。四日間、ずっと四人そろって踊りの街に繰り出している。

 「小さいころは連れていくのが大変だった」(里恵子さん)という和晃さん、晃司さんも、今では中心メンバー。ちびっ子の指導員として、後進の育成にも当たり「今は、二人がおらなんだらできん」と連長。

 「四人で踊っているのは当たり前で普通のこと。阿波踊りがない夏なんて、考えたこともない」と話す和晃さんら。元気な四人がそろう江渕一家は今年も、「当たり前の夏」を満喫している。

 紺屋町演舞場に踊り込んできた独楽(こま)連。河野美津子さん(66)=主婦=がかき鳴らす三味線に合わせて長女の古味勝美さん(42)=公務員、孫の利(とし)有生(ゆき)君(11)=加茂名南小六年=が鮮やかな身のこなしを見せる。城西高校連にこの日参加した孫の希充代(きみよ)さん(15)=同高一年=を含めた四人で踊り続けて十年。河野さんは後方で孫らの踊りを見守りながら「三世代で阿波踊りができる幸せを実感してます」と目を細めた。

 二十年前、勝美さんが独楽連に入ったのをきっかけに、美津子さんも三味線で加わった。勝美さんの結婚後、希充代さんと利有生君が生まれ、二人は「よちよち歩きのころから法被を着せられていた」。勝美さんは「阿波踊りとともに育ったようなもの」と笑う。

 希充代さんは今年四月、阿波踊り連がある城西高に進学。利有生君は間もなくちびっ子踊りを卒業する。「そろそろ引退かな」と思っていた河野さんだが、孫たちの成長を見届けるため「七十歳までは頑張りたい」。


幸福度調査

世界各国の多くの国民の幸せだと感じる幸福度が、10年前に比べ上昇したことがわかった。また、健康状態についての満足度も10年前より上がっていたことが、今回の調査で明らかになった。

これは、「世界価値観調査(World Values Survey)」という名で、05~07年にかけて、韓国や米国、中国、日本、ドイツなど39カ国で、同一のアンケート調査項目で調査した結果によるものだ。韓国人についての世論調査は、東亜(トンア)日報付設ファジョン平和財団や21世紀平和研究所が、韓国社会科学データセンター(所長=李南永世宗大学行政大学院長)に依頼して行われた。


同調査は1980年から約5年ごとに実施される。


今回の調査で、「現在、どの程度幸せだと思っているか」という質問に、37カ国・4万7000人あまりの回答者のうち28.0%が、「非常に幸せだ」、55.1%が「幸せなほうだ」と答えた。「幸せでないほうだ」と「まったく不幸だ」という回答の比率はそれぞれ14.0%、2.9%だった。


それぞれの回答順に100点、66点、33点、0点の加重値を与えて点数に換算した平均幸福指数は69点だった。これは、1995~1998年の調査で、24カ国の国民4万7000人余りに、同様の質問を行って算出した幸福指数の65.47点から3.53ポイント上がったものだ。

幸せの伝道師

週刊誌「時事ジャーナル」電子版が13日報道したところによると、明知大社会教育院の鄭徳姫(チョン・ドクヒ)教授(51)の学歴に偽りがあったことが判明した。鄭教授は、専業主婦として生活する一方、韓国通貨危機当事には黄樹寛(ファン・スグァン)博士と共にテレビ出演、「幸せの伝道師」として有名だった。13日の「時事ジャーナル」電子版は「鄭教授が掲げる放送通信大卒業、東国大教育大学院卒業、敬仁女子大教授などの履歴は、すべてにせものであることが発覚した」と報じた。


 この報道について鄭教授は「今までも(自分の学歴は)高卒だと言って来ており、学歴を偽った事実はない。敬仁女子大と明知大から講義を行って欲しいと頼まれた際、大学側に高卒であることを明かし、2004年6月10日と6月17日にKBSの番組「りんごの木」に出演した時にも、高卒だと明かした」と語った。


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。